超・神髄は低クリア率の高難度ダンジョンだった!

超神髄

シレン6は全体的に低難易度で初心者向けだと思っていました。

けれど、有料DLCの「超・神髄」は格段に難しく、通常の真髄とは全く別物でした。

なんとかクリアにこぎつけたので、その感想を書いていきます。

超神髄のクリア率は1パーセント!

超神髄のみんなの平均クリア率は1.4%。(2025年3月時点)

真髄の4%を下回っています。

しかも有料コンテンツ購入者はガチ勢だと思われるので、いかに高難度なのかが分かると思います。

すごい人だと1発クリアしていて、まさにシレン界隈の神髄を垣間見た気がします。

クリアまでの足跡

筆者の場合49回目の時点で何とか73Fに到達ました。

正直、ここまで苦戦を強いられるとは全く思っていませんでした。

そしてもうじきクリアできると思っていたのに、ここからがまた長かったです。

79回目の挑戦で、ようやく84Fに到達。

ドラゴン対策が出来ておらず炎に焼かれまくって泣くというね。

何十時間と費やしてきたのになかなか攻略できず、心が折れかけた筆者は「もうやめようかな…」と何回か思いました。

とはいえ、今回の記事作成に当たり「難しすぎてクリアできませんでした!」というのはゲームブロガーとしてあまりにも情けない…。
(さんざんシレン6を低難易度だと煽っていたのでなおさら。)

なのでプライドに賭けてプレイを続行することにしました。

そしてやっとクリアしたのは107回目のチャレンジにて。

憎きドラゴンをねだやせたのは大きかったです。
(超神髄だけはねだやしを解禁せざるを得なかったです。マジで。)

とはいえ、終盤の殴り合いがキツくて精神的にも削られ、ギリギリでのクリアとなります。

全然無事じゃなかったですがクリア。

勝因としては忍び足の腕輪が引けたことでしょうか。

本当は中盤に持っていたのですが、識別できたのは終盤になってからという愚行。

呪い避けも地味に活躍しましたが、チドロ階では「錆避け」が大活躍しています。

超神髄における「毒消し」や「○○除け」の腕輪は神アイテムと言っていいです。

(今回は白紙が3枚入ったので、サソリもねだやしてます。)

武器の印はこんな感じ

金神器「金の剣」を引けたので印も潤沢。

最後に3方向を入れられたのに、銀一封の罠のせいで潰されたのは痛かったです。

盾の印はこんな感じ

対爆印が手に入らなかったので、戦車階はお香でなんとかしのぎました。

同フロアにはシハンも出ますが、目配りと並行できなかったため、サブ神器でやり過ごす形です。

ドラゴン特防は入手できませんでしたが、やはりねだやし安定。

他、見切り・反撃・1の位防御・満タン防御はパワー系を相手に非常に有効でした。

ちなみに中層時点での武器はこんな感じです↓

46F時点での武器

中層でもマゼ合成チャンスがあるため、ほぼ武器盾を完成させておきたいところ。

サソリの根絶やし&錆避けの腕輪のおかげで、この階層では無双状態で稼げたのが大きいです。

白紙を低層で入手した場合、ボヨヨン壁で増やせる可能性を考え、サソリ階まで温存できるといい感じです。

攻略した感想

通常の神髄は簡単にクリアしましたが、超神髄はもはや別のゲームというくらい難しかったです。

完全にローグライクに慣れた人向けの調整なのでしょう。

筆者もシレン5plusで腕を磨いたつもりでしたが、やはりまだまだである事を実感しました。

当初は神髄と同じノリで余裕でクリアするつもりでしたが、そんな舐めたユーザーを本気で殺しに来ています。

2Fのタウロス、23Fのポリゴン、28Fのスカイドラゴン、33Fの死神という難所を超えたと思ったら、40Fからのドレインゾーンという楽しい地獄に泣かされます。

床落ちアイテムも少ない上、餓死率も事故率も非常に高いです。

終盤にかけても難敵が長きに渡って出現するため、少しの気も抜けないほどスリリングでした。

それでも頑張ればクリアできるようにはなっているので、達成感の得るための苦しみがあるゲームだったと思います。

途中で何度か諦めようかとも思いましたが、攻略のコツを少しずつ掴んでいけた結果、なんとかクリアできてよかったです。

シレン6は低難易度だと思って舐めていましたが、やはり面白く最高のゲームとなりました。

ただ、さすがに2週間以上のプレイで疲れたため、2度目のクリアの予定はいまのところないのですが…。

武器・盾の考察

攻略の際に考えた武器盾の考察もしていきます。

低層から神器が出るのですが、逆に言えばそれが引けないと攻略は厳しいバランスです。

とはいえ、全体で見れば青・金合わせて5~10個以上は神器が引けると思うので、印を厳選しつつ、ベースを適宜入れ替えていく形となるでしょう。

特に、盾よりも「武器印」を揃えなければジリ貧になるので注意。

3方向は出にくいので基本的に諦め、それよりも「会心」&「1の位会心」を最優先にした方がいいです。

「連続攻撃印」も同じくらいに重要で、手数が増えるのは単純に強いです。

さらに「突き飛ばし」は実質2回攻撃になりえるし、加えて「回復」があるとかなり安定感が増すかと。

状態異常は睡眠+目つぶしor混乱の2つほど入れれば十分であり、連続と突き飛ばしとのシナジーも発揮。

個人的には「かなしばり印」を入れるよりも「連続攻撃」を優先して良かったです。

あとは特攻系で埋めるだけ埋めたいですが、金属や爆発は割とハズレの部類。

また、数値よりも印の数が多い武器盾をベースに育成するのも悪くないです。
最低でも10は欲しい所ですが、出来れば12以上は欲しいです。
1~2個ほど邪魔な印があっても妥協は大事かと。

29Fから敵の攻撃も激しくなるため、それまでに武器をある程度完成させておく必要があります。

ただ「銀剥がしの巻物」が非常に出にくいため、神器の銀封印を剥がすためには45F~のチドロ・オドロも利用したいところ。

チドロ・オドロの行動パターンは「サビ避け印」を優先して消してくるor銀剥がしをしてくれるため、メッキの巻物を確保しておくと多少安全に行えます。

銀剥がしを待つ⇒錆避け印が消されたらメッキをかけ直す、という感じです。

オドロ階と並行してマゼモンも出るため、中盤にも武器盾を育成していき、この時点での完成を目指すのが望ましいです。

また、65~79Fが最後のマゼドン合成チャンスなので、底上げを狙うのであれば金喰い、腹ぢから印も視野に入ります。

腹ぢからを活用するならば「デロデロの罠」を利用したおにぎり稼ぎ&満腹度上昇は必須です。
ワナの巻物、罠増えの腕輪、下手投げの腕輪、罠探りの棒を駆使しましょう。

盾についても「1の位防御」はあればあるほど安定し、満タン防御印は超有能です。

他、「見切り印」があれば非常にラッキーで、かなりの確率で回避してくれます。

敵の攻撃を利用した「カウンター」も、攻撃の手数を減らせる有能印と言えるでしょう。

とはいえ、盾育成は運の要素が武器よりも高いと思うので、多少割り切るのも大事かと。

ちなみに、にぎり変化種は出ませんが「おにぎりの罠」対策として「にぎり避け」の印はあってもいいかもしれません。

おにぎり状態になると、火遁忍者、ドラゴン、戦車に焼かれて即死する上、倍速の敵にも一方的に殴られて終わります。(三敗)

お香の重要性

通常の神髄では「お香」は「視界不良」があれば十分という感じ。

しかし、超神髄ではアイテム欄を圧迫してでも複数個抱えておいた方がいいです。

戦車・ドラゴン対策が出来ていなければ「対炎対爆」。

ポリゴン対策&一時しのぎワープのための「山彦」。

シハン・タツジン対策に「目配り」。

また、80F~90Fのみだれ大根は脅威でしかないため、「身かわし」があるとかなり安定するはずです。(ただし、86F出現するタツジンと被るので2択になります。)

お香の使用最大回数は4であるため、各2個以上は欲しいところ。
(ドラゴンをねだやさなかった場合、対炎のお香は4~5個ほどないと厳しいかもしれません。)

それまで抱えるのは大変ですが、それだけの価値はあるかと。

サソリやオチドロ階では「攻めのお香」も視野に入れても良いかもしれません。

守りのお香なども使いづらいですが、戦車・ドラゴン対策の選択として挙げられます。

シレン5と違って「壺増大の巻物」が使えないのが結構痛いです。

願いの祠やクロンの挑戦はボーナス

床落ちアイテムは少ないですが、願いの祠やクロンの挑戦はそこそこの頻度で発生します。

ただ、祠は店と同様に埋没している可能性もあるため、トンネルの杖は常に抱えておきたいところ。

お告げの盾がない場合は金ぴーたん頼りであり、加えて「あかり」か「モンスターハウス」の巻物が役に立ちます。

「復活の草が欲しい」という選択もそこそこの確率で出るため、1度は通っておかないと苦しいです。

序盤に祠が出た場合は印を増やすためにも「武器が欲しい」を優先させるのもありです。

「食料が欲しい」を選択すると「ちゃんこおにぎり」が引ける場合もあるため、ポリゴン対策になりえます。

ねがいの横穴では埋没アイテムもあるので、「道具寄せの巻物」を温存しおくのもありです。
(火遁忍者や袋荒らしの階層でも有効です。)

また、クロンの挑戦では識別・満腹度アップ・祝福などの恩恵が大きいため、ぜひとも「松」でクリアしたいところ。

石や矢を当てるというお題を達成するためにも、ある程度稼いでおくと役に立ちます。

超神髄ざっくり攻略メモ

攻略の際のざっくりメモを残していたのを載せておきます↓

1F~9F、武器か盾の神器を引く事と、合成用アイテムを確保。
食料が少なければあまり粘らず、10Fに備えておく。

10F~15F、神器を期待しながら探索しつつ、マゼルン合成。
ここで装備が弱くても、1つでも多く有能印を入れる。
16F以降でも神器1つ引ければまだ挽回の目はある。
盾はまだいいとして、「武器」の方が優先。
また、デッ怪で「ちゃんこおにぎり」が引けると最高。
(のちのポリゴン対策になるため。もちろん、ただの壺や保存の壺も必須。最悪、手封じでもいい。)

16F~23F、稼ぎ&合成用アイテムを確保。
この時点で装備やアイテムが弱すぎたら、冒険はあきらめた方がいいかも。
そうならないように食料と相談しながら稼ぐ地帯。

24F~、うたうポリゴン地帯、マゼルン合成。
満腹度は80まで下げられても許容範囲とする。
ポリゴンをしのぎつつ、武器盾の合成が出来ないと今後が厳しい。
メイン装備の最大印数が少ない場合は妥協し、次の神器に切り替える可能性も考慮しておく。
(のちに、オドロ・チドロを利用した銀剥がしも狙えるため。)

29F~ スカイドラゴン出現。
特攻や会心を含む武器印が8種くらいないと殴り負けするかも。
盾でしのぐよりは、火力によるせん滅を優先した方がいい。

33F~39F、死神ラッシュ。
盾に不安があっても「身代わりの杖」などで集中砲火を防げればなんとかなる。
仏・浮の印が欲しいが、それらがなくても「反撃印」があるとかなりスムーズに処理できる。

40~44F、大鬼サソリ&マゼモン合成。
毒消しの腕輪がなければ、サソリ種の根絶やし推奨。
この先のドレインゾーンに備えてリソースの確保・確認しておく。

45F~53F、オドロ・チドロ、極鬼サソリ&マゼゴン合成
サソリ根絶やし済み&錆避けがあると余裕。
ない場合、特殊攻撃を受けないように立ち回るしかない。
メッキの巻物を複数抱えておくとオドロ対策&神器の銀剥がしが安全に出来る。
より最大印数が多い神器を引けているならば、ここで乗り換えて合成。
装備品をほぼ完成させる。

55F~64F、たまらんガッパ、袋荒らし、ノロージョの母、らんぶポリゴン。
即降り。
身かわしのお香は多少有効だが、終盤の方でも用途があるため、ここで使うのはもったいない。

62F~70F、イッテツ、シハン、ガイコツまてん、ノロージョの婆。
対策がなければ即降り。目配りor対炎対爆or山彦があるなら使う。
もしくは、はじき避けか呪い避けの腕輪があると多少安定。
マゼドン合成で装備の最終調整。

71F~アークドラゴン。
ドラゴンはねだやしたい。なければお香やドラゴン特防印でなんとかするしかない。

80F~90Fみだれ大根
「身かわしのお香」をこのためだけに2個ほど抱えておく価値がある。
なければあかりの巻物や「復活の草」頼り。

86F~アビスドラゴン、タツジン、ショーパン
装備のロストに備えて、目配りのお香は温存しておきたい。
ドラゴンさえ根絶やしておけば、あとは敵との殴り合いのみ。
ショーパンが厄介過ぎるので、身代わりの杖安定。

93F~デブーゴン、ギタンマムル
石投げがうざいので、なるべく広い部屋に誘い込むように。
その間に敵に囲まれるリスクもあるが、これまで温存したアイテムを駆使する。
ギタンマムルの攻撃は痛いが、カウンター印があると自滅してくれる。

序盤~中盤の詳細攻略

中盤までの攻略が安定してくると、終盤への活路に繋がっていくイメージです。

序盤~中盤までの攻略については詳細をまとめておきましたので、攻略のヒントになれば幸いです。

1F~3F

1FまでにLV3ほど上げます。

2Fからタウロスが出現するため、LV2以下では耐えられないからです。
(痛恨が出ると盾なしで約25ダメージ受けるので、LV3でもギリギリですが。)

加えて、武器・盾の数値が3~6くらいないと押し負ける可能性大なので、割り切る事も大事です。

また、次のガマラ狩りのために所持金はゼロにし、落ちているギタンは「道具欄」に入れて武器として活用しましょう。
(カラクロイドへの武器としても使えます。200ギタン以上であれば確殺。)

しあわせの杖、身代わりの杖があれば、洞窟マムルやギタンマムル狩りも可能です。

4F ガマラ狩り

出現率は低いものの、4Fではガマラをなるべく狩ってギタン砲を確保します。

「390ギタン」以上であれば、マゼルンを確1できます。

また、この時点でお金を稼いでおくと店が出た時も対応できるため一石二鳥。

毒サソリも出ますがこの時点での対抗手段は乏しいことがほとんど。

あとで「毒消し草」「背中の壺」「困った時の巻物」を引けることをお祈りしましょう。
(困った時の巻物は、ちからが4以下の時に最大値まで回復します。ただし優先順位があるので注意。)

5~9F 稼げるなら稼ぐ

運よく食料が潤沢に手に入れば、1フロアは粘れるだけ粘ります。

合成素材を得るためにも、出来る限りアイテムを確保しましょう。

5F~8Fは火遁忍者が出るため、おにぎり及び腐ったおにぎりがあれば焼きます。

6F~9Fはデブータが出現するので、身かわしのお香があれば「デブータの石」を稼ぎます。
(8F~16Fのデッ怪対策です。)

7F、8Fでは土遁忍者の土塊を利用して、ボウヤーの矢稼ぎも可能。
鬼面武者を利用してクロスボウヤーにしておくと鉄の矢が回収できます。

ただ、10Fからのマゼルン階層で粘った方がいいので、食料が少ないようならばこの時点では確保しておきます。

10F~15F マゼルン&矢稼ぎ

これまでの素材を出来る限り合成できるようにします。

マゼルンの出現はかなりレアであるため、1体見つけたらレベルを上げて最低でもマゼモンにしてから狩った方が良いです。

10~12Fなら鬼面武者も出るため、憑りつかせると比較的簡単です。

また、ここまでで店が出ていて買70/売25の草があれば、「目つぶし、混乱、睡眠」の可能性があるため、飲まずに未識別のまま合成してみても良いです。

もちろん、この時点でのマゼルン種は強敵であるため、ダメージを受けない立ち回りが要求されます。

矢、ギタン砲、かなしばり、吹き飛ばし、身代わりの杖、土塊の杖などを惜しまずに使って装備を強化しましょう。

また、10F~12Fにはクロスボウヤーが出現するので、ここでも鉄の矢の稼ぎが出来ます。

鉄の矢は後のトド狩りや「ガイコツまじん」対策として使います。

次の16F~23Fを安定して稼ぐ事を目標に、15Fまでにいかにアイテムを充実させるかが重要です。

16F~17F ピータン&トド狩り

ちょっとした狩場です。

16F~17Fはピータンが出るため、おにぎりで満腹度を回復させながら粘れます。

おやじ戦車も出るため、焼きおにぎりにしておくと効率アップです。

余裕があれば最大満腹度もある程度上げておきます。

ぬすっトドは16F~19Fに渡って出現しますが、低確率なのでなるべく1体1体を丁寧に狩っていきましょう。

18F~19Fは危険地帯

般若面山伏が出現しモンスターを「暴走状態」にさせます。

モンスターのレベルが勝手に上がり、かなり事故率が上がるため、場合によっては即降りした方がいいです。(デブートン、ガイコツまおうになると非常に厄介なので。)

20F~22F 逃げピータン狩り

20Fから逃げピータンが出ますが、安定して狩れるのは22Fまでです。

23Fからは最初の鬼門が待っています。

特に「うたうポリゴン」が非常に厄介であるため、山彦のお香や封印の杖などがあれば温存しておきたいところ。

23F~29F 鬼門

超神髄の鬼門①

マゼルン合成やトド狩りをしたいところに、うたうポリゴンが現れて阻害される形です。

山彦があるだけ粘り、アイテムを駆使して最大満腹度はできる限り守ります。

ここで安易に即降りしてしまうと次の階層がキツくなるため、多少の満腹度を下げられてもなんとか粘りましょう。

なるべくマゼルンに出会えることに賭けつつ、合成をほぼ終えておきたいところです。
(ただし10Fの時点でほぼ装備が完成しているならば、即降りも選択。)

27F~32Fはドラゴン及びスカイドラゴンという強敵も出現。

これを乗り越えた後は、1つの山場である「死神」が待ち受けています。

33F~ 死神地帯

死神は33F~39Fに渡って出現する強敵なので、この時点で装備が貧弱であると勝ち目がありません。

また、アイテムをここまで温存しておくことも重要で、場合によっては「無敵草」「困った時の巻物」も使用します。

開幕で数体襲ってくるため、なるべく部屋で待ち伏せしておき、通路での戦いは避けるようにしましょう。

40F~53F サソリ&オドロチドロのドレイン地獄

鬼門②ドレイン地獄。

毒消し、錆避け、ねだやしがあるとかなり安定しますが、いずれもなければ苦戦は必至。

どの特技も致命的であるため、これまでのリソースを割きながら喰らわないようにしましょう。

オチドロの場合、武器盾を外して殴っても、相手を増やしてしまうだけになるので注意。

「メッキの巻物」は2枚以上確保しておきながら、常に「錆避け印」をつけた状態で殴れるのが理想です。
(場合によっては、メイン武器を温存し、金喰い攻撃などが付いたサブの神器で殴るのもあり。)

攻めのお香も有効ですが、サソリの攻撃も痛くなるので注意。

ドレイン系と当時にマゼモン・マゼゴンも出現するため、武器盾を強化するチャンスでもあります。

ここで終盤まで使える印を入れられておくと理想です。

そして、ここまでを乗り越えられるか否かがクリアの指標になるかと。

というか、ここまで安定して来れるのであればクリアは間近だと思われます。

次の階層からはノロージョ、袋荒らし、シハンによるアイテムロストの危険に注意を払いましょう。

そして79Fからはドラゴン、71Fからのアークドラゴン、80Fみだれ大根の危険敵が登場。

お香やねだやし、復活の草を駆使するくらいしか攻略法はないので、ここまでのアイテムの取捨選択がより重要になってくるといえるでしょう。

シレン6 超神髄のまとめ

ざっくりとした攻略方法は頭では分かっていても、実際の命運を分けるのは「プレイ経験」に尽きるのかもしれません。

今回は100回以上もプレイするハメになりましたが、自分のプレイ経験の浅さを実感するばかりでした。

自分の中では基礎的な部分は出来ていたつもりですが、もっと応用が利かせられないと安定した攻略には繋がらないようです。

また、神髄は割と雑なプレイでもクリアできた分、超神髄では1ミスが命取りになるのでシンドかったです。

毎回神経を集中させることが出来なかったことも、敗北の要因だったと思います。

勝ち筋は見いだせていても、思わぬ事故が起こる確率が高いため、かなりの慎重性と判断力も求められるのでしょう。

高難度であったのはやりがいがありましたが、前作の「わくわくパラダイス」並みにキツかったので1度のクリアでとりあえず満足です。

更なる苦難を乗り越えて何回もクリアすれば上手くなるのかもしれませんが、それほどのモチベがあれば僕もガチ勢になれるのでしょうか…。

というわけで、今回はおしまいとなります。