FFT レベルを上げ過ぎた場合のメリットとデメリット (リマスター)

FFT(リマスター)で序盤からレベルを上げた場合のメリットとデメリットを紹介します。

FFTはチャプター1からレベル99が可能!

FFTはチャプター1からレベル上げを自由に行えます。

フリーマップも自由に行き来でき、パーティアタックでも経験値やJPが溜まるのです。

特に制限もないため、最初のマップでもレベル99まで上げる事も可能です。

ジョブレベルも上がるので、チャプター1から忍者や算術士を育成して無双する事も出来ます。

ストーリー攻略の難易が度低下

では、レベルを上げ過ぎた場合どうなるのか。

大きな特徴としてはストーリー攻略の難易度が大幅に低下する事です。

例えば序盤の難所・貿易都市ドーター敵キャラの平均レベルは3程度。

しかし、こちらのレベル22まで上げると簡単に攻略出来てしまいます。

敵人間ユニットのレベルは終盤まで固定され、中盤であればレベル20~30で、終盤でも50~60程度。

レベルが99ならば最後までレベルで上回れるため有利になり、簡単にクリアする事が出来ます。

モンスターのレベルがアップ

ただ、チャプター3以降、お供で現れるモンスターのレベルはこちらのプレイヤーと連動します。

例えば、敵人間ユニットレベル30だとしても、お供モンスターはレベル90以上という事もあり得るのです。

その際は、特にチャプター4「フィナス河」に現れる黒・赤チョコボの群れに苦戦するかもしれません。

対策としては、時魔導士の覚える「MPすり替え」などの強力な反撃アビリティで迎え撃ちましょう。

フリーマップの敵が強化される

またフリーマップにおける敵のレベルも、こちらの平均レベルに反映されます。

高レベルの敵は脅威になりますが、戦闘を行うか否かは任意のなのでスキップも可能です。

ただ、「スペシャルマップ」という通常では戦えないレア敵が出現する場面もあり、ストーリーとは違う高難度の戦いが期待できます。

その際、レベル90以上忍者が出てくると、レア武器を投げてきたり、強力な装備を盗める場合もあるので、アイテムを集めたい時に活用できるでしょう。

期待できるアイテムは「カオスブレイド」や「塵地螺鈿飾剣」などの、通所プレイでは一本しかゲットできないような激レアアイテムとなります。

成長率が低いと損をする?

レベルを上げる際は「成長率」も気にした方が良いでしょう。

FFTにはジョブ毎に成長率が決まっていて、成長率が低いジョブ・高いジョブが存在します。

例えば見習い戦士やアイテム士は成長率が低いです。

一方、忍者やものまね士は成長率が高く設定されています。

レベルを上げる際は成長率が低いキャラほどステータスアップ恩恵が得られず、損をする可能性が大きいです。

そのためレベル99にするならば忍者・ものまね士であげた方が効率よくステータスを上げる事が出来ます。

レベルを下げる方法

レベルを上げ過ぎた場合でも、下げる方法も存在します。

一番有名なのはゼクラス砂漠にあるトラップ「デジェネレーター」を踏む事です。
(ジョブレベルは下がりません)

解放されるのはチャプター1の砂ネズミの穴ぐらクリア後から。

これを利用して、成長率の高いジョブでレベル上げ、アイテム士でレベル下げを行う事で、ステータスの底上げが出来ます。

つまり、チャプター1からレベル上げ下げよって、最強のラムザや汎用ユニットを作成する事が可能なのです。

fft レベル上げ まとめ

FFTは育成の自由度が高く、レベルの上げ下げも任意で行う事が出来ます。

序盤で最強キャラを育成するのもよし、あえてレベルを下げて低レベルを維持するなど、様々なプレイスタイルで遊べます。

もし上げ過ぎた場合でもフリーマップは楽しめるため、どうやって遊ぶかを考えながら計画的にプレイするのがおすすめです。

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