ゲーム発展国++の攻略記事です。
本記事では、
- ゲーム全体の流れ
- オススメの最強社員選定
- ハード開発の方法
- グランプリ攻略手順
- 傑作を生むジャンルと組み合わせ
以上を、体系的にまとめています。
Contents
ゲーム発展国の流れと目的
ゲーム発展国は、その名の通りゲームを開発してより多くの資金獲得や売り上げ本数を目指すゲームです。
攻略の流れは以下の通り。
- ゲームを開発
- 求人で社員を集める
- 社員を育成する
- 新しいハードのライセンスを取得
- 手順1に戻る
この手順をループし、とにかく資金を潤沢にする事が最優先。
資金があれば新ハードのライセンスの取得により、さらに資金を増やす事が出来ます。
また、有能な社員を募集するためにも資金を使います。
いかに効率的にゲームを開発するかが重要ですが、そのためには社員の育成と多くの資金を集める事にかかっています。
オススメの社員について
ゲーム発展国には40を超える社員が存在しています。
序盤~後半で雇える社員は異なり、その都度入れ替える形が望ましいです。
序盤でオススメのメンバーは以下の3人。
- 梶山奈保
- 松山ちさと
- 堀田雄三
中盤で特におすすめは以下の2人。
- 大島よしぢ(ディレクタ)
- 神宮寺はるお
最終的なメンバーの例は以下の通り。
- ステイブジョビン
- 大堂ドルリン子
- 第壱ともこ
- すぎもと耕二
- 藤山ふじおA
- フランソワーズ花
- カイロくん
- 雪山ほの子
詳細は下記リンクをご参照ください。
序盤~終盤でそれぞれ有能な社員の詳細となっています。
会社規模:オフィスの移転の条件
ゲーム発展国では、以下の条件を満たす事でオフィスのレベルも上がります。
- 小規模オフィス:最初から
- 中規模オフィス:4年目以降、資金が1億円以上ある事。
- 大規模オフィス:4年目12月3週以降。資金が3億5000万ある事。
かつ音楽賞・デザイン賞に各1回以上入賞。
大規模オフィスにする事と、より多くの有能な社員が集まるため、ゲーム・ハードの開発の効率が格段にアップ。
最短で大規模オフィスにするには、小規模~中規模でいかにゲーム開発や社員の育成に力を入れるかが鍵です。
ハードエンジニアになるための条件
ハードエンジニアが1人いると自社ハード開発が可能になります。
これも運営資金ややり込み要素になるので、育成方法を見ていきましょう。
【ハードエンジニアにするための手順】
- プログラマー、シナリオライターをそれぞれレベル5へ。
⇒ディレクターになれるため、これもレベル5まで上げる。 - デザイナー、サウンドクリエイターもレベル5にする。
⇒プロデューサーになれるため、レベル5まで上げる。
以上の条件を満たす事でハードエンジニアになります。
また、ハードエンジニアをLV5まで上げると、最強職「スーパーハッカー」に転職する事も可能です。
(ただし、スーパーハッカーだけでは自社ハードが開発できないのでご注意を。)
5月のアイテム屋さんから買うべき「転職の教科書」
毎年5月に現れるアイテム屋さんからは「転職の教科書」をなるべく3個ずつ買いましょう。
社員の育成・ハードエンジニアを量産するためには、かなりの数が必要になります。
他のアイテムは無視していいので、序盤からコツコツ集めておくと良いでしょう。
序盤からハードエンジニアを目指すには?
序盤で雇える社員で最もハードエンジニアに近いのは梶山奈保です。
彼女は最初からプロデューサーLV4と高く、プログラマーLV3、デザイナーLV5とハイスペックです。
中規模オフィスから狙うのであれば、大島よしぢ、雪山ほの子、沢上エリ子辺りが候補でしょう。
自社ハード開発のタイミング
ハードエンジニアが1人いる時点で、いつでも自社ハード開発する事が可能です。
しかし、最高品質である64ビットチップ・ブルーレイディスクを搭載する場合、900,000万ほど必要にあるため、資金が貯まってからでもよいでしょう。
その際はゲームを開発できず、収益は一時的には減ります。
しかし、ハードさえ完成すれば売り上げは爆増するので、結果的には大きくプラスになります。
また、ハードの完成後は「自社ハード」で新作ゲーム開発をするのがおすすめです。
最強の自社ハードを作るには?
さらに上を目指すのであれば、社員育成をしてハードエンジニアを6人作りましょう。
すると、最強の自社ハードの素材であるCPU「ポテトチップ」、メディア「パンチカード」が利用できるようになります。
さらに形態は、「据え置き型」を選択する事で、最強の自社ハードを完成させることが可能となります。
ただしその場合の開発費は約1,900,000万という超高額になるため、頑張って資金を貯めましょう。
グランプリの取り方
ハードを作る事も1つの目標ですが、ゲーム内で開催される賞で、「グランプリ」を取る事も目標となります。
グランプリを取るためには、ゲームの「面白さ・独創性・グラフィック・サウンド」の4つのパラメータを上げなければなりませせん。
これらの数値を全て150以上にする事で、グランプリを取る事が出来るようになります。

パラメーターを上げる方法は、社員の全体のステータスを200~400まで上げる事で達成できます。

基本職をLV5にしたり、職業をスーパーハッカーにすれば社員のステータスは上がります。
また、育成では教育方法を「海外旅行」にすると効率よく伸ばす事が出来ます。
そのために資金や研究データを稼ぐ必要があるので、傑作重視の作品を量産して達成しましょう。
ゲームの開発方針について
具体的な資金・研究データを増やす際に欠かせないのは「ゲームの開発方針」です。
本作では新しいゲームを作る際「通常開発」「速度重視」などの開発方針が選べます。
序盤は研究データを稼ぐために「研究重視」がおすすめです。
また、後半は資金が余ってくるため「予算増額」にする事で開発速度・品質がアップし、より効率よく売上を上げる事が可能です。
集めた研究データで社員の育成し、増えた資金で社員の雇用と教育を行っていくと良いでしょう。
ゲームの組み合わせについて
開発できるゲームは、組み合わせによって評価が変わります。
傑作、独創的、まあ良い、微妙、悪いの5段階です。
当然傑作を目指した方が売上も増える上、グランプリを取りやすくなるため、ぜひ狙いましょう。
具体的な組み合わせ表も用意してありますので、下記のリンクを参照ください。
ジャンルの増やし方について
また、同じジャンルばかりでは評価が下がるため、毎回新しい組み合わせも必要です。
しかし、初期ではテーブルゲームやアドベンチャーくらいしかありません。
新しいジャンルを見つけるには、それぞれの職業に就きレベルをアップさせること。
また、その職業ごとに、異なる「教育方法」を行う事で、新たな「内容」も発見できます。
早見表では、それぞれについて網羅してあるため、ジャンルと内容の増やし方の参考になると思われます。
グランプリ達成するための解説動画
動画ではより詳細な社員集め・育成のタイミングを解説しています。
20年以内でのグランプリを目指す方は、ぜひ参考にしてみて下さい。
最短10年目でグランプリを取る方法
またブログでは10年目でグランプリを取り、ハイスコアアタックを目指してプレイしました。
再現性はほとんどないとは思いますが、何となくやり方・コツを掴むためのヒントとなればと思います。
最後に 自分の好きなように遊ぶのも楽しい!
攻略は以上ですが、最初は自分で考えて試行錯誤する事がオススメのプレイ方法です。
自分の好きなゲーム名をつけたり、好きな組み合わせを試してみたり…。
ハイスコアや効率に拘るのも面白いですが、まずは自由に遊ぶこともこのゲームの魅力です。
もちろん、より効率のいい手順でハイスコア更新をするという遊びも出来るので、とにかく楽しむ事が何よりではないかと思います。


















